| ■「ガンダムvs.ガンダム」をプレイしてきました | 07/10/03 |
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本日、新宿のカプコン東京支店におきまして、新製品商談会が開催されました。今回は、その会場に出展されていました大注目作「機動戦士ガンダム
ガンダムvs.ガンダム」を紹介していきたいと思います。 この作品は「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.U」の続編と思われがちですが、全く違うゲームと思われた方が良いと思います。個人的には「機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオンDX」、または「機動戦士Zガンダム エゥーゴvs.ティターンズDX」の続編的な位置ではないでしょうか。 まずは登場作品とモビルスーツの紹介です。 「機動戦士ガンダム」(TV) 「ガンダム」 コスト2000 「ガンタンク」 コスト1000 「シャア専用ザク」 コスト1000 「ドム」 コスト1000 「機動戦士ガンダム MS08小隊」(OVA) 「陸戦型ガンダム」 コスト1000 「グフカスタム」 使用不可 「機動戦士ガンダム0080 “ポケットの中の戦争”」(OVA) 「アレックス」 コスト1000 「ザク改」 コスト1000 「機動戦士ガンダム0083 “STARDUST MEMORY”」(OVA) 「ガンダム試作2号機」 コスト2000 「ガンダム試作3号機ステイメン」 コスト2000 「機動戦士Zガンダム」(TV) 「ガンダムMKU」 コスト2000 「Zガンダム」 コスト2000 「機動戦士ガンダムZZ」(TV) 「ZZガンダム」 コスト2000 「キュベレイMKU」 コスト1000 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」(MOVIE) 「νガンダム」 コスト3000 「サザビー」 使用不可 「機動戦士ガンダム F91」(MOVIE) 「ガンダムF91」 コスト2000 「ビギナ・ギナ」 コスト1000 「機動戦士Vガンダム」(TV) 「Vガンダム」 コスト1000 「V2ガンダム」 使用不可 「機動武闘伝Gガンダム」(TV) 「ゴッドガンダム」 使用不可 「マスターガンダム」 使用不可 「新機動戦記ガンダムW」(TV) 「ウイングガンダムゼロ」 コスト3000 「ガンダムヘビーアームズ改」 コスト2000 「機動新世紀ガンダムX」(TV) 「ガンダムX」 コスト3000 「ガンダムヴァサーゴ」 コスト2000 「∀ガンダム」(TV) 「∀ガンダム」 コスト3000 「カプル」 使用不可 「機動戦士ガンダムSEED」(TV) 「ストライクガンダム」 コスト2000 「イージスガンダム」 コスト1000 「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」(TV) 「インパルスガンダム」 コスト2000 「フリーダムガンダム」 コスト3000 上記のコストを見ても分るように総合コストが6000と変わっています。「使用不可」と書かれているモビルスーツは、今回のショーではプレイ出来なかった機体です。ラインナップを見ても分る様に確実に人気のあるであろうモビルスーツが登場していない事から、恒例のタイムリリースも考えられるのではないでしょうか。 また、「ストライクガンダム」等の換装があるモビルスーツはプレイ中に自由に換装(レバー+特殊射撃)出来るようになっており、1機で「エール」、「ソード」、「ランチャー」に換装出来ますので、お得(?)です。今回使用出来なかった「V2ガンダム」も同じになるのではないでしょうか。「ガンダム」の武装の変更も同様の操作で行います。 ゲームシステムについて紹介します。操作は従来の「VS.」シリーズと同じ操作方法です。新システムは「モビルスーツアシスト」と「G クロスオーバー」があります。 「モビルスーツアシスト」はモビルスーツ毎に用意されたアシスト技で、回数制限があります(撃墜されると回復します)。「射撃・格闘・ジャンプ」の3ボタン同時押しで発動します。モビルスーツによってアシストは変わっており、主にオプション的な援軍となったり、敵に特攻したり、盾代わりになったりします。登場するサポート機体も、その作品に関連した機体となっています。 「G クロスオーバー」です。「機動戦士Zガンダム エゥーゴvs.ティターンズ」の「ハイパーコンビネーション」や「機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.」の「覚醒」システムと同じ操作を行うシステムで、「スタートボタン」を2回素早く押す事で発動します(2人同時プレイでは2人一緒に)。 画面左上にある「クロスオーバーゲージ」が溜まる事で使用出来るようになります。「コロニー落し」や「ジェネシス」からのレーザー攻撃等、ステージ上の半分近くが攻撃範囲となる派手な攻撃が展開されます(事前に攻撃エリアの表示が出ます)。上記の「モビルスーツアシスト」と同じ様にそれぞれの作品に関連した攻撃となります。機体自体の強化は行われません。 ロケテストや今回のショーでプレイされた際に設定されたいたプレイ毎にチームがランダムで変更になる「シャッフルシステム」は設定で通常のモードに変更可能になるそうです。また、ダメージが高く設定されていたのか、1プレイの時間が短く感じました(ショー会場でプレイされる方々が積極的に攻めてたからかも知れませんが)。 今回の作品はバンダイナムコゲームスの「システム256」を使用しており、ロムで購入される場合は「システム246」を使用していた「機動戦士Zガンダム エゥーゴvs.ティターンズ」(DX含む)や「機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.」からは改造出来ないようですので、ご注意下さい。 最初にも書きましたが、この作品は「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.U」の続編と思わない方が良いと思います。スピード感は「機動戦士Zガンダム エゥーゴvs.ティターンズDX」と「機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.」の中間的な感じがしました。 スピード感が売りだった「連合vs.Z.A.F.T.U」と比べると遅く感じます。これは全15タイトルの世界観を統一する為に調整されたからだと思われます。故に「連合vs.Z.A.F.T.U」に慣れたプレイヤーには遅く感じる可能性がありますので、純粋に「連合vs.Z.A.F.T.U」を外して入れ替えるという感じにはならないのではないでしょうか。 「アレックス」の「チョバムアーマー」が数回のダメージを防いだ後に外れたり、「ガンダムF91」の分身しての攻撃等、この作品ならではのファン感涙の演出は評価出来ます(それぞれの作品のBGMが流れるのも)。「連合vs.Z.A.F.T.U」はヘビーユーザー向け、「ガンダムvs.ガンダム」はライトユーザー向けという住み分けが出来ればベストなのですが。 個人的には現時点では「G クロスオーバー」が象徴するように良く言えば「お祭りゲーム」で、悪く言えば「大味なゲーム」という印象を受けました。開発度は80%だそうで、残りは機体の追加とダメージ調整のようです。ただ、今までロングヒットを続けてきた「VS.」シリーズの最新作である事には変わりありませんので、注目を浴びる事は間違いないでしょう。 最後に、パンフレットに載ってる「カプル」のスクリーンショットの多さには開発陣(広報陣?)の愛を感じました…。後、「ZZガンダム」の「特殊格闘」は「ストリートファイターU」の「ザンギエフ」の「スクリュードライバー」になっているので、「ザンギエフ」ファンには是非使ってもらいたい機体です。 |
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