「AOU2010アミューズメント・エキスポ」
                    映像出展作品紹介
10/02/20
 昨日「幕張メッセ」にて「AOU2010アミューズメント・エキスポ」 が開催されました。年内にかけての各メーカーの最新ゲームが数多く出展されていました。

 自分は体調不良(会場に行って話を聞くまでは平気だったんですが…)の為、映像出展作品とパンフレットを貰って帰ってしまいました。ですので、出展ゲームには触れてもいない状態ですので、今回は出展ゲームの紹介は控えさせていただきます。申し訳ありません。

 今回は映像出典された作品について、少し書かせていただきます。まずは、「バンダイナムコゲームス」の「機動戦士ガンダム EXREME VS.」です。プロデューサーの方は今作のテーマは「極限進化」と言われていました。

 映像で機体が確認されたのは以下の通りです。
「ガンダム」(「機動戦士ガンダム」より)
「シャア専用ゲルグル」(「機動戦士ガンダム」より)
「ジム」(「機動戦士ガンダム」より)
「ズダ」(「機動戦士ガンダム MS IGLOO」より)
「νガンダム」(「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」より)
「サザビー」(「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」より)
「クロスボーンガンダムX1」(「機動戦士クロスボーンガンダム」より)
「ゴッドガンダム」(「機動武闘伝Gガンダム」より)
「マスターガンダム」(「機動武闘伝Gガンダム」より)

 これら以外の機体も多数登場予定です。まだアニメ化されていない「機動戦士クロスボーンガンダム」がラインナップされていたのには驚きました。ゲームでは色々な作品に登場しており、物販やプライズにも登場している人気マンガが原作の作品です。

 使用基板は同社の「鉄拳6」と同じ「SYSTEM357」に変更されます。プロモーション映像もワイド画面でしたので、従来の4対3画面から変更になると思われます。流れたプロモーション映像も実際のゲーム画面でなく、イメージ的な映像と思われますが、同社のガンダムゲーム史上、最高のグラフィックで表現される様です。

 システム面では「2on2」、「1レバー4ボタン」はそのまま継承されますので、既存のプレイヤーには馴染みやすいシステムとなります。その他のシステム面については未公開でしたが、プレイヤーの期待に応える新要素も含まれる様です。

 今夏にロケテスト、今秋に稼動という事でした。上記の「鉄拳6」の際もプライベートショーが行われましたので、その機会がありましたらプレイの感想等をコラムで紹介したいと思っております。

 セガでは「ボーダブレイク Ver1.5」、「シャイニンゴフォース クロス Ver.B」、「Virtua Fighter5 FINAL SHOWDOWN」、「戦国大戦」が紹介されました。

 「ボーダブレイク Ver1.5」は新マップ、アイテムの追加の他に新機体「ケーファ」、「エッジ」が紹介されました。また、イベントバトル「装備限定バトル」の映像も流れていました。今春稼動予定です。

 「シャイニンゴフォース クロス Ver.B」では新種族「ビーストハーフ」が登場します。新クエスト、新アイテムの追加の他に新ボス「ゴライアス」、期間限定イベント「クリスタル防衛戦」も詳細されていました。今春稼動予定です。

 「Virtua Fighter5 FINAL SHOWDOWN」はキャラクターの新コスチュームでの演舞の映像が紹介されていました。自分が確認した限りでは、今回の映像には新キャラクターの紹介はなかったと思います。今夏稼動予定です。

 「戦国大戦」は「三国志大戦」の流れを組む作品で、「上杉軍」や「織田軍」のカードの紹介や戦闘シーンが紹介されていました。こちらも今後のプライベートショーが行われると思いますので、触れる機会がありましたら、このコラムで紹介したいと思います。

  ショー会場で、少ない時間ながら話を色々聞きましたが、今年は当店を始め中小オペレーターの生き残りを掛けた年になりそうです。中小オペレーターとメーカーの溝が深まるばかりだと感じたAOUショーでした。

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